水泳個人レッスン 60代女性

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*この記事は関係者様の許可を得て投稿しています

こんにちは。水泳個人レッスンR-FORCEの西川です。

今日は個人レッスンで練習してくださっている生徒さんの練習内容を紹介してみたいと思います。

60代の女性の方ですが、4泳法でそれぞれ25m泳げる段階で個人レッスンを受けに来てくださいました。

もう5年ぐらい前になるか、雑誌にマスターズの練習会の募集記事を載せたところ来ていただき、レッスン内容を気に入ってくださり、個人レッスンに移行したかたちです。

頻度は週1回。目的はスピードを上げるわけではないが、正しい身体の使い方でそれぞれの泳ぎをレベルアップさせたいということでした。

この場合、タイムや距離といった数字的な目標がないので、曖昧なレッスンになりがちです。

そこで、全力で泳がないにしても、同じ力の入れ具合で泳いだ時のストローク数とタイムを計らせてもらうことを許していただきました。

見た目が綺麗になるのも大切ですが、やはり数字的なものを見て行かないと、どれぐらい泳力が上がっているのかなどはわからないんですね。

例えば、見た目だけの判断だと、自分が見て上手くなっていると思っても、他のコーチが見たら変わってないよ。ってことになりかねません。

そこで、ストローク数やタイムを計測していれば良くなっているのか現状維持なのか、または悪くなっているのか、はっきりしますからね。

この方も、もう5年ほど来ていただいているので随分と上達されています。

25mでは4泳法それぞれで4秒以上速くなっていますし、以前は「100mの個人メドレーは無理」と言っていましたが、今ではアップで普通に泳いでいます。

これぐらいの年代の方で、最初から「無理せず、ゆっくりやって行きたい」というご希望があったので、身体に負担がかからないよう、また定期的に水泳を続けられるように注意しています。

5年の間には、何度か怪我や病気もありましたが、現在も元気に通ってくださっています。

自分としては、泳力が上がっていることに喜びを感じているのですが、生徒さんは続けられていることが嬉しいと言っていました。

この辺は価値観の違いなのでしょうが、結果オーライですかね。

これからもよろしくお願い致します。

 

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