引き出しは多い方がいい

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こんばんは。

水泳個人レッスンR-FORCEの西川です。

最近思うことをひとつ。

タイトルの通り、『引き出しは多い方がいい』ということです。

これは仕事にも練習にもトレーニングにも共通することです。

選手によって同じような癖があっても同じドリルではダメなことがあります。そんなとき、他のドリルを用いたり、言葉を変えたり。また、プールの状況によっても、このドリルはこの混雑状況では避けた方がいいなどの判断も必要になってきます。

次は自身の練習について。

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自分自身が練習をするとき、スタッフやチームで練習をするときはコースを借りるので、前もって決められたトレーニングメニューをこなすことができます。

ただ、ひとりで練習するときは区民プールやフィットネスクラブのプールで練習をします。

1人1コースなんて状況はまずないですね。

ここで他の方に迷惑が掛からないようにするには、やはりトレーニングメニューを変更せざるを得ないこともあります。こんなとき、トレーニングメニューに多くの引き出しがないと、練習中止ってことにもなりかねません。

基本的に1人のときにロングの練習はきついです。

ずっと泳ぎ続けるわけですから、他の人に追いついたり追いつかれたり。お互いストレスを溜める結果になってしまいます。

プール監視の仕事をしているときに感じたのがロングで止まらず泳いでいるときにトラブルが起こりやすいということです。

また、混みあっているときにサークルを組んでの練習も上手くいかないこがと多いですね。

そんなストレスを避け、他の人のストレスにもならないようにするにはレスト多めのスピード練習に切り替えています。

最後にジムでの筋力トレーニング。

いつでも使いたい器具が使えるわけではありません。

バーベルでの種目を予定していてもラックが空いていなければできません。

そんなときはダンベルに変えるとかマシンに変えるなどして行かないと、やはりストレスになります。

ただ、このとき変えるにしても、ミッドレンジ種目、ストレッチ種目、コントラクト種目の3種類を崩したくない。そんなときにもトレーニング種目についてたくさんの引き出しがあれば、予定していた時間もオーバーしないし、ストレスも溜まらない。

つまり何においても引き出しが多い方がいいということです。

ただ、引き出しが多くても浅い知識だと逆効果。ひとつひとつをしっかり理解していないといけません。

人に迷惑を掛けず、自分にもストレスを掛けない。仕事でもトレーニングでも常に意識して行きたいと思います。

____________________

【今日のトレーニング 下半身】

スクワット
10RM*5set

シシースクワット
10RM*5set

レッグエクステンション
10RM*5set

45°バックエクステンション
16回*5set

スティックレッグデッドリフト
10RM*5set

レッグカール
10RM*5set

_______________________

【今日のSwim Training】

W-up
25m*2*2 Drill

Drill
25m*2*2
25m*4*2

Kick
25m*10

Swim
50m*6*2 1s/Foarm 2s/E-H
25m*4 Max

C-Down
150m*1 Cho

Total 1,500m

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引き出しは多い方がいい」への2件のフィードバック

  1. 深いコメントですね。年を取ると、年々が引き出しの奥行きが浅くなるような気がします。よく店先やレストランで、年寄りが店員に怒っているのを目にしますが、自分がそうなるのはもう秒読み段階です。引き出しはあるのだけれど、どこにあったか忘れてしまう。引き出しが見つかっても奥行きが浅いので、ストレスがすぐに爆発する。こうなりそうで、日々びくびくしています。

    • コメントありがとうございます。また返信が遅くなり申し訳ございません。
      私も一緒です。
      幅も奥行きも広い引き出しを作れるようにして行きます。

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