攻める選手は練習が違う

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おはようございます。

西川です。

中々の疲労感。5:00に目覚ましを掛けましたが、目が覚めたのは7:30…

仕事に影響はないのですが、自分の勉強やらが…

 

さて、今日は『責める気持ち』について書いてみたいと思います。

一緒に練習をし始めて約1年半の選手のお話です。

 

「前半攻める」「後半粘る」「練習を頑張る」「キックを止めない」

こういった言葉、よく聞きますね。

「今日のレースは前半攻めたつもりだけど、上げきれなかった」

こんな言葉もよく聞きます。

ここで問題になるのが「つもり」

結局つもりなんですね。

もちろん、泳いでみたら感覚が違うなんてこともあると思います。それでも行かなきゃいけない。

こういうのをすべて完璧に理解している選手です。

もともと後半が強い選手ですが、前半突っ込めるようになったらすごい選手になるだろうな、なんて思っていました。

そして、この選手はできるとも思っていました。

現時点でしっかりできています。

「つもり」を打ち消すには練習にどう臨むか。これに尽きると思います。

自分を追い込み、現状把握がしっかりできている選手は強いんです。

そう、この選手は速いのですが、「強い」という言葉が一番似合うかと思っています。

もうひとつ自分がこっそりつけているあだ名、「精密機械」。

一緒に練習していて、このタイム感覚はすごいなといつも感心させられます。制限タイム±0.2秒ぐらいですべて回りますからね。

身体能力云々もあるかと思います。この選手も決して身体が大きいわけではありません。それでも普段の努力で日本一まで上り詰める。

この先も楽しみで、できる限り長くお付き合いさせていただきたい選手です。

 

結論!

攻める気持ちでレースに臨むには練習中攻め続けなければいけない!!

 

ちなみに、自分自身勝手にですが、一番信頼関係が築けている選手だと思っています。勝手にですけどね(笑)

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