返事をすることが第一歩なんじゃない?

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こんばんは。

お酒を控えて5日目、絶好調の西川です。

今日は返事について書いてみたいと思います。

水泳やスポーツだけの話ではなく、なににおいても返事は大事ですね。

「ハイ」「うん」「わかった」「OK」

自分たちが子供のころは「ハイ」以外ぶっ飛ばされていました。今でもぶっ飛ばされはしなくとも「うんじゃないだろ!」っていうのはよく聞きますね。

目上の人には「ハイ」が基本です。

ただ、私に対しては「ハイ」だろうが「うん」だろうがなんでもいいと思ってます(あまりいい指導者ではないのかな!?)。

別に怒らないし、気にもしていません。

ただ、返事が返ってこないのはひじょーに困ります。

例えば、タイム計測。

こちらがタイムを読み上げるのに対してなにも反応がない。

ん?あいつ伝わってるのか?自分でタイム把握しなきゃいけないのに伝わってなかったらこの練習の意味がないろ。

ってなっちゃうんですね。

タイムを読み上げると、「ハイ」と返事をする選手。手を挙げてわかったことを合図してくる選手。「うわ~、まじか!」とタイムと自分の感覚を悔しがる選手。

これは自分の経験や想像での話なのですが、返事をしたときはしっかり自分の脳にインプットされている。逆に返事をしない場合は本当に聞き流してしまうときがあると思っています。

これはタイム計測のときに限った話ではありません。

レースプランを説明しているとき、ドリルの意味を説明しているとき、こんなときにも必ず意思表示をしてほしい。

意思表示の第一歩が『返事』なんだと思います。

そして、もうひとつ大事なこと。

叱られたときでも返事をすること。

これも自分自身の経験からですが、上手くできなくて叱られたあとは不貞腐れて返事をしたくなくなります。

しかし、これでは負のスパイラル。

コーチがいくら強くいっても重要なことはひとつも入ってきません。

これらはなにかの本を読んで書いていることではありません。自分自身の経験から言っていることなので確実なことではないかも知れません。

ただ、返事や挨拶がなににおいても第一歩なのではないかと思っています。

ちなみに、昨日一昨日と記事にした選手2人はしっかり返事をしてくれます。

「おっけ~」「わかったよ~」なんて感じでね。

返事をすればおりこうさんになれるかもよ!

 

なんか今日はコーチみたいなこと書いちゃいました(笑)

明日は休み。レッスンは1本だけなので、ゆっくり過ごそうと思います。

 

それでは聴いてください。うちのばあ様が「なんだ、これはお前の歌か?」と本気で言った曲。

THE BOOMで『おりこうさん』

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