職人に憧れて

こんばんは。

うーん、忙しい。

会社のホームページ作成を担当してるんだけど、期限を守れず怒られて、笑われて…。

しっかりやらなきゃな。

 

さてさて、私、職人さんに大いなる憧れを持ち続け、自分も水泳指導職人だと思っています。

実は親父が寿司職人。

それはもう昭和の超がつくほどの頑固者。

実家は今、兄貴が継いでいます。

そんな2人の背中を見て育ったからか、職人さんに憧れ続けています。

彼らは毎日毎日準備の連続。

朝起きたらその日の仕込み。

午後から夕方の休憩が終わると夜のための仕込み。

母ちゃんは出前下げ。

夜の営業が終われば、深夜まで卵を焼く。

一つ終われば次の準備。

この連続でしたね。

そんな中、印象的だったのが道具を大切にするという姿勢。

包丁は触れば切れるほどに研ぎ上げ、まな板はたわしでこすってから熱湯消毒。

器は明日も使うんだから出しときゃいいのに元の棚に綺麗に整頓。

こんな姿を見ていたから、自分もとにかく道具を大事にしています。

特に大事にしているのがストップウォッチ。

これがなければ仕事にならない。

普通のコーチはこれを他人が使ってもなんとも思わないようですが、やはりこれだけは貸したくない。

というより、なんでウォッチ持ってねーんだよ!って話(笑)

包丁持ってない寿司屋がいるか?包丁貸してくれる寿司屋がいるか?って話なんですよね。

子供達が使って5秒ジャストで止める!なんて遊びをよくするんですが、それはなんとも思わないし、ウォッチにどんどん興味を持って欲しい。

自分が見ている選手たちは自分がウォッチを大事にしてるのを知ってるから、ちゃんと元のところに戻してくれるしね。

 

だからジュニアの選手たちも自分の道具はちゃんと管理して、大切に使って欲しいんだよね。

ウォッチ持ってないコーチがいるなら、しっかり準備しなきゃ。安いのはダメだよ。

やっぱりプロとしての道具なんだからしっかりいいものを1つ持っていた方がいい。

プロ、職人ってそいうことだよね。



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