読み方の変化

こんにちは。

時間もあることだし、1日3回更新できたらな…

なんて思ってます。

少しでも誰かの暇つぶしになれば。

09:00は水泳関係のお話

12:00はwithコロナ

21:00は1日の出来事

ジジー、誰も興味ないよ!って?

わかってるよ。ジジーも暇なんだ(爆)

で、この12:00の回はwithコロナなんですが、別にコロナのことについて調べるとかではなく、こんな過ごし方してますよ。こんな動画送ってくれましたよ。とかそんな感じで。

家にいる時間が長いわけですが、やはり定番の読書は外せませんね。

自分、そこそこ本は読む方だと思うのですが、今日は本を読み始めたきっかけと読み方の変化について書いてみたいと思います。

若い頃は読書なんて大嫌いでした。

本読んでる人がかっこいいとは思ってましたが。

で、その憧れから、なんだったか「本の読み方」みたいなのを読んだんですね。

その最後にオススメの本が載ってたんです。

いろいろ載ってたんですけど、これだ!と思ったのが【水滸伝】だったんです。それも北方謙三さんが108人の豪傑にそれぞれキャラクターを付けた所謂、北方水滸伝

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もう、これにどハマりしまして。

とにかく熱い。さすがハードボイルドの巨匠といった感じ。

中国三大奇書のひとつで賊徒が義を持って腐敗した国家を倒そうって話ですね。

戦闘、政治、料理人、建築家などそれぞれのプロフェッショナルを集め、新たな国家を作ろうとする。そこに熱い熱い漢たちのドラマが。

あっ、北方水滸伝の話になってた。

そうじゃなく、読書の話だ。

この北方水滸伝にどハマりしたのが理由で、読書が趣味になりました。

その前も読んではいたんです。

自己啓発とかビジネス書とか。

このジャンルの本を読んでると、やる気が出るのと仕事の役に立つと思ってたから。それと読めば出世する、お金持ちになれる、できる男になれるなんて思ってたのも事実ですね(笑)

いつからか、そんな考えも消え失せノージャンルでなんでも読むようになりました。

その習慣がついてからはこれを読めばこれができるようになる!とかって考えもなくなりましたね。

例えば同じ本を選ぶにしても考え方が変わったっていうか。

「年収1億円を達成する人、年収300万円で終わる人」みたいなタイトルの本ありますよね。

以前だったら、よし年収1億円欲しいから読もう!

だったのが、今ではこれで読んで1億稼げんのかよ!?でもなんか1つでも参考になるかな?とかどんなこと書いてんだろ?って感じに変化。

だから立ち読みはしないでタイトルだけで買っちゃうんです。

ただ、この類の本は必ずブックオフで300円以内で買えるものだけですが。

 

読み方が変わっていろいろと楽しくなったのが、あ!こいつこの本読んだな〜っていうのがわかること。

自分、本やドラマにめちゃくちゃ影響を受けるんですが、その影響を行動に出して人にバレるのがすごく恥ずかしいんです。だから読んでもこっそりやる。

出ちゃう人もいますよね。もちろんいいとか悪いとかじゃなくて。

だから出ちゃう人はすぐわかる。

もちろんタイトルまでは当てられないけど、このジャンルの本を最近読み始めたんだなっていうのはわかるようになりました。

まったく得にならないスキルですが、根暗の自分はそれはそれで楽しんでます。

 

よく本を読みなさい!って言葉聞きますよね。

子どもの頃は、は?読まね〜よ!なんて思ってました。

今では子どもたちに自信を持って言えるようになりました。

読書、面白いって!

漫画でも全然いいじゃん。

自分を主人公に置き換えたり、好きなキャラクターを自分に置き換えてみたり。

そんなことしてると、どんどん面白くなってくるよ。

 

こんな感じでしょうか。

今日は本の読み方の変化について書いてみたので、明日からは自分が読んだ本を紹介してみようかな。

 





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