ドライなお話




おはようございますだ岡田。

笑ったろ?

ハイハイ、今日は「ドライなお話」と題しましたが、ドライランドトレーニング=陸トレのお話です。

今は、プールに入れないから陸トレって感じなんだけど、そもそも陸トレってあくまでもスイムのための補助的なトレーニングと捉えてほしいんだよね。

水泳って全身運動って呼ばれてて、すごくバランスのいいスポーツだと思われがちなんだけど、一概にそうとはいえないんだよ。

例えば、野球とかゴルフとかのスイング系のスポーツはすごくアンバランスだよね。

ほとんど同じ方向の動きでしか動作しないわけだから。

できれば右で50スイングしたら左でも50スイングしたい。

そうやってアンバランスを整えて行かないと、怪我のリスクが高まるし、身体全体の歪みにもつながるんだ。

実際、今自分自身がこの状況だから本当に身体のアンバランスに関しては注意を払ってほしい。

で、水泳の話ね。

大胸筋(胸)とか広背筋(背中)とかっていう大きな筋肉は泳動作中ずっと動き続けてるのね。

肩甲骨のスタビライザー(肩甲骨を安定させるための働き)である小さな筋肉に比べると活動量がかなり多いの。

わかると思うんだけど、小さな筋群(インナーマッスル)に比べると大胸筋とか広背筋とかっていう常に稼働している筋肉は発達しちゃうんだよね。

ここでアンバランスが生まれるのよ。

 



で、このアンバランスが何を起こすかっていうと、ただ単に筋力のアンバランスを生むだけでなく、柔軟性のアンバランスとか姿勢のアンバランスも生んでしまうんだよ。

 

だから何が言いたいかっていうと、ドライランド(陸トレ)をする場合は自分自身の弱いところを鍛えること。

それと、必ず柔軟性のトレーニングも入れることをオススメするよ!

 

なっ!

ジジー、たまにはコーチみたいなこと言うだろ?

頑張ろう日本!!





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