小覇王 孫策




こんばんは。

深夜の更新、ブックカバーチャレンジ4日目です!

『7日間ブックカバーチャレンジ』
7日間ブックカバーチャレンジとは「読書文化の普及に貢献するためのチャレンジで、好きな本を1日1冊、7日間投稿する」という企画だそうです。

4日目となる今日は『孫策』

(電子書籍で読んだためスクショです)

三国志に出てくる武将の中で最も憧れる漢、孫策伯符。

呉の礎を築いた江東の麒麟児、江東の小覇王

父は江東の虎孫堅、弟は呉の初代皇帝碧眼児孫権。

父孫堅譲りの爆発的な武力と純粋すぎるほどの心を持つ、男として憧れずにはいられない存在ですね。

19歳で父を亡くし、不遇の時を迎える。

その時期、祖先孫武の書き記した孫子を読み漁り起兵、親友でもある周瑜の協力を得て一気に長江流域を攻め落とす。

孫策と言えば、決断の速さとスピード感ある戦、何より天性の人たらしだったとか。

そのスピード感が故の早死に。

父孫堅と同じように弓矢で…

26歳という年齢で亡くなったのですが、あと5年10年孫策が生きていたら間違いなく中華を統一していただろうと勝手に思ってます。

 



おっと、孫策熱が高すぎて本の紹介になってませんね。

この本はちょっと事実とされていることとは違い、アレンジしているところも多いのですが、1つの小説として読むと結構読み応えもあり、楽しめます。また、最初と最後は周瑜の回想が入るので、この後、赤壁で曹操撃破だなって感じで何か続編ないかな?なんて感じになります。

 

ダメだ〜、本を紹介するって難しいな〜。

孫策が好きすぎて本の紹介にならないや。申し訳ございません。

今回はこんな感じで…

 

というわけで明日はレッドクリフを観ようなんて思ってます。



 

 

 

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