アルタネイトストロークとサイマルタナスストローク




はい、おはよう!

今日はジュニアスイマー向けに書いてみるよ。

いきなり行くけど、4泳法(クロール・背泳ぎ・平泳ぎ・バタフライ)は2つの系統に分けられるんだけど、何と何が一緒かわかるかな?

文章なんでクイズ形式にしてもつまんないな。

答えは、

①クロールと背泳ぎ

②平泳ぎとバタフライ

この2つに分けられるんだね。

簡単か!?

で、それぞれの系統に名前がついてるの。

①アルタネイトストローク

これは身体を右半身と左半身に縦割りして左右半身を交互に動かす泳ぎ方。

そう、クロールと背泳ぎだね。

②サイマルタナスストローク

こっちは身体を上半身と下半身とで横割りして、上下半身を交互に動かす泳ぎ方。

平泳ぎとバタフライになるね。

 



ここからはジジーの考えだから参考程度に。

①のアルタネイト(クロール・背泳ぎ)は『静の泳ぎ』②のサイマルタナス(平泳ぎ・バタフライ)は『動の泳ぎ』ってイメージで自分の中で分類してるんだ。

つまり、フリーやバックは力強くというより静かに泳ぐ特に入水の局面でそんなイメージになるかな。

もちろん距離や選手のタイプにもよるんだけど、距離が長くなればなるほどこのイメージを強く持っていいと思ってる。

スプリントだとそんなこと言ってられないんだけど、やっぱり練習中はこのイメージを持っていいんじゃないかな?

 

で、バッタとブレスト。

こっちは

入水のところで思い切って重心を胸鎖関節あたりにかけるイメージ。ここは勢いよく行かないといけないところだから動の泳ぎってイメージ。

 

こんな感じでジュニアのみんなも各泳法にイメージを持つのはいいことだと思うんだよね。

でさ、イメージができたら教えてもらえると嬉しい。

お前、さすがにそりゃ違うだろ!

って突っ込んでやるから笑

 

と言うわけで今日はアルタネイトストロークとサイマルタナススロトークのお話でした。

これからジュニアスイマー向けに色々と書いて行こうと思うから質問あったらどんどんちょうだい。



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