クロールのお話




クロールとは(以下wikipediaより)

クロール(crawl)とは水泳の泳ぎ方の一つで、両手で交互に水をかき、両足を交互に上下に動かして泳ぐ泳法である。

英単語としての“crawl”は「腹ばいで進む」を意味し、泳いでいる時の姿勢がそのように見えるところから名付けられた。

 

はいはいおはようさん。

ジジーです。

 

今日はクロールの発達経緯について書いてみるよ!

クロールの原形になる泳ぎ方って言うのは暖かい地域、アフリカとかインド、オセアニアにあるんだって。

紀元前2500年頃に栄えた古代エジプト文明って知ってるかな?

ジジーはなんとなくしか知らないから、学校の先生に詳しく聞いてよ。

その古代エジプト時代の第6王朝(知らないけど)の壁画の中に原形っぽい泳ぎ方が描かれてるんだって。

クロールって片手片足が交互に動くでしょ。

これって歩く動作と一緒だよね。

歩く動作って人間にとって一番自然な動きで一番初歩的な動作、運動だって考えてるんだけど、この時代に人も本能的に片手片足を交互に動かしたんじゃないかな〜なんて考えてるよ。

こんな想像してみるのも面白いよね。



で、最近のクロール的な泳ぎ方はイギリスからオーストラリアへ移民した有名な水泳一家のカービル兄弟(知らねーし)によって20世紀初頭にヨーロッパに紹介されたんだってさ。

 

で、色々あって(雑)オーストラリアとアメリカが中心になって発展していったんだって。

確かにこの2つの国は最近でも強いよね。

1930年代には日本もクロールの泳法改良に加わって、ジャパニーズクロールの名称で世界に影響を与えたんだって。

昔は腕のストローク動作よりキック動作が重要視されていてダウンビート(蹴り下げ)を強調することが主流だったんだけど、ジャパニーズクロールはアップビート(蹴り上げ)を強調したとか。

 

クロールは今でも一番速い泳法なんだけど、キックの回数を減らしたりストロークパターンを変えたりすることで一番楽に泳げる泳ぎでもあるんだよね。

さっきも書いたけど、人間の最も初歩的で基本的な動作・運動ってウォーキングだと思ってる。

水の中で歩くようなイメージが2ビート、ジョギングやランニングが4ビート、全力疾走が6ビートなんてイメージかな。

だからジジーはフリーの練習の中で2ビートを大事にしてるんだよね。

自分の中では「2ビート基本」って言葉を作ってるぐらい。

平泳ぎの選手でもIMの選手でもまずアップで泳ぐのはクロールだと思うんだけど、それぐらい身体に対する負担が少なくて初歩的な泳ぎがクロールなんだよね。

 

野球選手でもサッカー選手でもウォーキングやランニング(走り込み)は重要だって言われてるんだけど、水泳選手ならそれがクロールなんじゃないかな?ってジジーは考えてます。

だからジュニアスイマーのみんなはまずしっかりと正しいクロールの泳ぎ方を見つけて欲しいって話だね。

 

今日はずいぶん長くなったけど、こんな感じでクロールのお話を終わりにします。

 

頑張れ!ジュニアスイマー!!



 

 

 

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