エナジードリンク




コンビニに行けば様々な種類のエナジードリンクを目にします。
スポーツの現場でも飲んでいる選手はたくさんいます。
飲めば元気が出る!と言ったイメージがあるからではないでしょうか?

先に言いますが、
身体に悪いから飲まないように。
速くなりたきゃ飲むな!
というのをお伝えしておきます。

今回の投稿は私が調べたデータなどではなく、様々な情報を見させていただいた中から抜粋して書いていますことをご了承下さい。

エナジードリンクにはカフェイン、砂糖が大量に入っており、大量摂取は心臓や様々な臓器に影響を及ぼします。
カフェインは特に心臓に負担がかかります。
お酒のように20歳になってからなどの規制がない為、子供が摂取するのは注意が必要ではないでしょうか。

数年前ですが、アメリカで14歳の女の子が、あるエナジードリンクを2本飲んだだけで死亡した例があります。
ちなみに日本のコンビニでも売ってるやつです。
この子は心臓に持病があったのだとは思いますが。

エナジードリンクには、500mlでティースプーン13杯分の砂糖と、コーヒー5杯分位のカフェインが入っている物もあります。

様々な臓器に負担をかけるエナジードリンク。
身体が発達する子供達への、脳への影響も報告されています。
内臓に負担がかかれば力が発揮できるはずがありません。

これが競技に良い影響を与えると思いますか?



心拍数




皆さん、おはようございます。小野寺です。
練習の際に、心拍数はしっかり測る習慣は身に付いてますか?
練習中は一般的に10秒間測ることが多いです。
心拍数はその日の体調も分かりますし、
心拍数によって強度が違うメニューが組まれているはずです。

仮に3日前に同じメニューがあったとして、
今日の方が心拍数が高いという場合があります。
疲労が溜まっている時は高くなりやすいです。
又、自分の最大心拍数は知っておく必要があります。

前回、テーパーの話をしましたが、
テーパー期でも1度は心拍数をMAXまで上げる練習はした方が良いと思います。
レースは必ず心拍数はMAXになります。
レース前日やテーパー期にMAXを経験していないと、レース時の心臓はかなりの負担がかかります。
レース当日も朝のウォーミングアップや、
セカンドアップで上げるのも必要です。



テーパー




おはようございます。小野寺です。

テーパーって聞いたことありますか?
レースに向けた調整です。
大会に向けて練習量などを減らし、
疲労も抜きながら大会に備えるという感じです。

しかしせっかくのテーパー期でも悪い方向へ行く場合があります。

まずは食事。
ハードな練習時期と同じくらい食べると体重増加に繋がります。
あとは、練習において、自主練です。
コーチの指示で前日など自主練と言われることもあるかと思います。
この時にどれくらい泳ぐか、どんなメニューを組むかでレース結果は大きく左右されます。

例えば、1500mのレースに出場するとします。
朝のウォーミングアップで2000m泳いだとして、
セカンドアップで800m
クールダウンを800m。

上記のように行ったとします。
レース当日だけで合計で5100m泳ぐことになります。

となれば、テーパー期でも5100m以下には落とさない方が良いと考えます。

練習より試合の方が泳ぐ距離が多いのは、体力が落ち、バテる可能性があります。
しかしあくまで個人差もありますし、調整方法にも違いがある部分でもありますから、1つの意見としてご理解下さいね。

選手の皆さん、自主練と言われて、ラッキー!と思わないように。
真剣にメニューを組まないとせっかくしてきた練習の成果を発揮出来ませんよ。



レース(体が動かない)




予選が終わり、明らかに身体が動いていないという経験があると思います。

昨日まで調子良かったのに…など。

レースを見ている側からすると、
・スピードが出ていない
・身体が重そうだ
などと見える場合があります。

考えられるは、疲労、ウォーミングアップ不足、冷えなどかもしれません。
メンタルも大きく影響を与えます。
朝のウォーミングアップが満足に出来なかった場合、どうしていますか?
レースの時間は待ってくれません。
サブプールがある会場ならまだ良いですが、ない会場なら??

あとは陸上でどれだけ身体を動かせる状態に仕上げるかです。
代表クラスの選手になると、レース前に、「そんなにトレーニングして大丈夫?」というくらいやっている選手も多いです。
もう、準備体操というより、トレーニングの域ですね。

自分は何をやれば良いのか。
どのくらいやれば良いのか。
そういったものは普段の練習前からやって経験していくしかありません。
色々なエクササイズがありますので、興味のある方はご連絡下さい。



インナーマッスル




こんにちは。小野寺です。

インナーマッスル、聞いたことありますか?
筋肉には大きく分けてアウターとインナーがあります。

アウターマッスルは外見で見ても分かるようなゴツゴツした筋肉のイメージです。
そして大きな力を発揮する時にメインで使われます。

インナーマッスルは発揮する力は強くないものの、関節の安定性や故障の予防などには重要です。

なので、アウターマッスルのトレーニングをしっかりやっていて、インナーマッスルのトレーニングはやらない。となると関節に負担がかかりやすくなり、故障のリスクも高くなります。
なのでバランスの良いトレーニングが必要になります。

インナーマッスルのトレーニングでは負荷の低いチューブを使用するのが一般的で、今まで何人もの選手にアドバイスをさせていただきました。

ゴムチューブは持っていた方が良いです。
短く持てば負荷が強くなり、アウターマッスルのトレーニングも可能ですし、レース前や練習前の身体を動く状態にしていくことも可能です。

正しいやり方で、故障のない身体作りをしていきましょう。



標準タイム




皆さん、こんにちは。

私が現役の時と比べると今は全国中学、インターハイ、インカレ、JOなど、
全てにおいてタイムが上がっています。
しかも驚くほどの差です…

ちなみに18年前の私がインターハイに出場した時の参加標準タイムと現在の比較。
400m自由形 4分17秒19 → 4分04秒65
1500m自由形 16分54秒29 → 16分22秒25

この差はすごくないですか?
当時のタイムなら、今の全国中学にすら出られません。
人間の身体そのものは変わっていないのに、記録はここまで変わるんですね。

水着、陸上トレーニング、水中練習、医療など様々な部分の進歩ですね。

トレーナーで帯同している時に選手に当時のタイムを言うと、
めちゃくちゃラクですね(笑)と言われます。
今の選手達ならアップみたいなもんでしょうね(笑)
当時はこれでもきつかったんですけど…



試合当日




今日もお読みいただきありがとうございます。

レース会場によって、ウォーミングアップやクールダウンがほとんど出来ないことも多々あります。
特に埼玉は室内の50mプールが千葉、神奈川、東京と違ってありません。
※早稲田大学や立教大学、自衛隊のプール等は除く。

朝のアップですが、12.5mも泳いだらもう前が詰まっていて泳げないとか、
1日に何レースもあるのにダウンが出来ないとか。

しかしそれでもタイムは狙っていかないといけません。
いかに身体を動く状態にもっていくか、温められるか、疲労を少しでも早く取るか。
プールが使えなければやはり当然ですが陸での過ごし方が重要です。
皆さんはどんな過ごし方をされているでしょうか?

身体を温めたり、動かせる状態にするには、
ドライランドをやったり、ストレッチなど様々ありますが、
やり方も重要ですし、普段の練習から行っているかも重要です。
当日にいきなりやり始めてもいけません。
興味がある方はぜひご連絡を。

一人でも多くの方がベストタイム更新出来ますように。



自分の泳ぎ




ご無沙汰してしまい、申し訳ありません。R-FORCEの小野寺です。

毎日元気に活動しております。

最近は小学生や中学生の身体のケアをする機会がとても多いです。

スイミングスクールのコーチとも繋がりが持てて、痛みのある選手の意見交換など貴重なやりとりが出来ています。

皆様も年齢問わずお身体のことはぜひご相談下さいね。

レースで最高のパフォーマンスが出来ますように。

それには普段の練習においても身体が良い状態でないといけませんよ。

少し話は変わりますが、皆さん理想の泳ぎがあると思います。

「〇〇選手みたいに泳ぎたい」とか誰もが思うのでは?私もそうでした。

その前に自分の身体を理解することがとても大切です。

柔軟性、関節の可動域、筋肉、左右差、クセなど。

それによって自分にあった泳ぎ方(フォーム)を見に付けていきましょう。

そのお手伝いをぜひR-FORCEで。

 

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テーパー



こんにちは。水泳個人レッスンR-FORCEの小野寺です。

テーパーって聞いたことありますか?
調整です。
大会に向けて練習量などを減らし、
疲労も抜きながら大会に備えるという感じです。

しかしせっかくのテーパー期でも悪い方向へ行く場合があります。

まずは食事。
ハードな練習時期と同じくらい食べると体重増加に繋がります。
あとは、練習において、私は好きではないですが、自主練です。
この時にどれくらい泳ぐか、どんなメニューを組むかでレース結果は大きく左右されます。

例えば、100mのレースに出場するとします。
朝のウォーミングアップで2000m泳いだとして、
予選と決勝で合わせて200m。
予選と決勝のクールダウンを800mずつ。
上記のように行ったとします。
レース当日だけで合計で3800m泳ぐことになります。

となれば、テーパー期でも3800m以下には落とさない方が良いと考えます。

練習より試合の方が泳ぐ距離が多いのはおかしいですし、
体力が落ち、バテる可能性があります。

自主練と言われて、ラッキー!と思わないように。
真剣にメニューを組まないとせっかくしてきた練習の成果を発揮出来ませんよ。

 

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可動域




 

こんにちは。水泳個人レッスンR-FORCEの小野寺です。

今日は「可動域」のお話です。

可動域とは動かせる範囲のことを言います。
もちろん可動域は広い方が良いですが、
広ければ良いというわけではありません。

昔は、「身体が柔らかい=速い」
みたいに言われているような時期もありました。
しかし身体が硬くても速い選手はたくさんいます。
だからと言ってストレッチをしなくて良いと言うわけではありません。

例えば、皆さんは気を付けの姿勢から、
踵(かかと)を上げずにしゃがみ込むことは出来ますか?
足首の硬い方は後ろに尻もちをつく感じで倒れます。

又、足を伸ばして座り、足首を伸ばす時、
柔らかい選手はつま先が床に着くくらい柔らかいです。

世界で活躍していた日本代表クラスの選手でも、足首の硬い選手はいるんですよ。
硬くても使い方がうまい選手は速く泳げます。

又、可動域が広いと思っていたら、
実は関節が緩いという場合もあります。

言い換えれば関節がグラグラで、身体が柔らかく見えるというだけです。
そういう選手は故障のリスクが高いです。

なので、関節が柔らかいのか、緩いのかなどの判断は正しく行う必要があります。

皆様はいかがですか?

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