R:流線型

水面に対して体が水平に保たれた細長い体形を言う。

一般的に蹴伸び姿勢のことを指すので、ここでは蹴伸び姿勢について書いてみます。

両手は手のひらと手の甲を重ね、腕は耳のやや後ろで組みます。肋骨の最下部と腸骨の間を軽く伸ばすようにして体全体で背伸びをするイメージ。足の指先までしっかり伸ばし、身体を一直線に保ちます。目線はプールの底、真下を向くようにしましょう。

この時、身体を伸ばす意識が強すぎると腰が反るので注意。

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