4さいのおにいさん

こんにちは。やすだです。

みなさん、ご入学ご進級おめでとうございます🌸

 

先はど毎週クロールを頑張っている4歳の男の子とレッスンをしてきました🐟

 

まだ小さいのでお着替えも一緒にしています。

おしゃべりが大好きで泳いでいる時以外は

ずっとおはなしをしてくれます。

 

お洋服のお着替えができるようになってきているけど

問題は恐竜さんが書いてあるパンツ。クルクルねじれてしまいいつも途中で

せんせいおぱんちゅぬがしてくれましぇんかぁ?

 

と言ってきます。

 

どうしてもの時はお手伝いしますが、できそうな時は

「もうおにいさんだからがんばってみて!」

と言うと4歳のお兄さんは頑張ってくれます。

そんなお兄さんは今日、自慢話をしていました。

 

ぼく、よんさいなのにぷっちょたべれるんだよ

 

私にも周りにいた人にもニコニコしながら言っていました。

ぷっちょ食べれる=おにいさん?すごい人?🤣♡

…おにいさん、つぎはひとりでパンツ脱げるようにならないかなぁ😂♡

 

個人的には      たべっ子どうぶつが好きです♡

松田丈志選手引退


 

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こんばんは。水泳個人レッスンR-FORCEの西川です。

日本競泳界のバタフライ、自由形を牽引してきた松田丈志選手、ついに引退ですね。寂しい限りです。

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以下、Yahoo newsより引用

オリンピックに4大会連続で出場した競泳男子・松田丈志選手(32)が、引退会見を行った。
32歳の松田選手は、会見で「今は本当にすっきりしていて、一点の悔いもない」と、涙ながらに競技人生を振り返った。
また、幼少期から指導を受けた久世 由美子コーチも会見に同席し、「常に夢を持たせてくれる青年に出会えてよかった」と、目を潤ませた。
松田選手は、200メートルバタフライで、2008年北京、2012年ロンドンオリンピックで連続銅メダルを獲得。
ロンドンでは、400メートルメドレーリレーでも銀、リオでは800メートルリレーで銅メダルを獲得した。
今後は、普及活動などに携わるという。

松田選手と言えば、やはりビニールハウスのプール、そして久世由美子コーチとの二人三脚というのが印象的です。

最後のオリンピックとなったリオオリンピックでもフリーリレーで見事銅メダルに輝きましたね。

松田選手の主な戦績です。

■2002釜山アジア大会

男子200mバタフライ銅メダル

■2004年アテネオリンピック

400m自由形8位、200mバタフライ準決勝敗退、1500m自由形予選敗退

■2005年世界水泳選手権

男子200mバタフライ銀メダル

■2005年東アジア競技大会

200mバタフライ金メダル、800m自由形金メダル、400m自由形銅メダル、1500m自由形銅メダル

■2006ドーハアジア大会

800mフリーリレー金メダル、200mバタフライ銀メダル、400m自由形銅メダル、1500m自由形銅メダル

■2008年北京オリンピック

200mバタフライ銅メダル、400m自由形予選敗退、1500m自由形予選敗退

■2009年世界水泳選手権

200mバタフライ銅メダル、800mフリーリレー4位

■2010年広州アジア大会

200mバタフライ金メダル、800mフリーリレー銀メダル、200m自由形銅メダル

■2011世界水泳選手権

200mバタフライ銀メダル、800mフリーリレー7位、400mフリーリレー予選敗退

■2012年ロンドンオリンピック

200mバタフライ銅メダル、400mメドレーリレー銀メダル、100mバタフライ予選敗退

■2013世界水泳選手権

200mバタフライ準決勝敗退、800mフリーリレー4位

■2014仁川アジア大会

800mフリーリレー金メダル、200m自由形4位

■2016年リオデジャネイロオリンピック

800mフリーリレー銅メダル

バタフライとクロールは共通点が多く、練習による相乗効果なんかもしっかり証明してくれた選手でもあります。

また10年以上、第一線で活躍された点も本当にすごいのひとことですね。

現在、若い選手も台頭してきています。松田選手のような息の長い選手が育つのを期待しています。

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水泳個人レッスン 小学生女子


 

 

こんにちは。水泳個人レッスンR-FORCEの西川です。

今年の夏は、たくさんの個人レッスンのお申し込みがありました。

私の場合、選手や選手育成の子ども、幼児、一般学童、マスターズの生徒さんを長期のスパンで見させて頂くというかたちが多いのですが、この夏は短期集中のレッスンを多くやらせていただき、大変勉強になりました。

海外在住のお子様で、夏休み日本にいる間のみのレッスンなどはとても思い出に残りました。

「ご依頼内容は、クロール、背泳ぎとも25mは泳げるが、フォームをしっかりさせてほしい」

ということでした。

全5回のレッスンのうち、最初はキックやストローク動作を直して行き、後半はトレーニング的な内容にしていきました。

普段、スイミングクラブなどに通っていないお子様だったので、トレーニング的なメニューもこなして行かないと泳力は上がりませんからね。

多く使ったドリルはクォーターキック。体幹が安定していなかったので、このドリルを多く採用してバランスを整えるようにしてみました。

クロール、背泳ぎとも最初のレッスン時より25mで3~4秒速くなっていましたね。

ハーフのお子様で、色々とお話を聞かせてもらったのですが、とにかく日本語が上手でした。それと、日本の芸能人をよく知ってる。不思議に思っていたところ、YouTubeをよく観ているということでした。

なるほど!

自分も洋楽なんか、よく聴きます。それと同じことなんですね。

こういったご依頼が、私の他に金本も受けていました。

夏、日本に行ったら、変な水泳のコーチに出会った。そんな思いでになっててくれたら嬉しいですね。

 

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オリンピックで注目していること


 

こんにちは。水泳個人レッスンR-FORCEの西川です。

リオオリンピック、連日盛り上がってますね!

さて、オリンピック期間は時間が許す限りLIVEでテレビ観戦するわけですが、その後録画したものを観るのが楽しみです。LIVEは応援。録画は勉強です。

国際大会では一瞬ではありますが水中動作が映し出されることが多くあります。この一瞬を何回も何回も観るわけですね。

現在、個人レッスンで見させていただいている選手たちの水中動作を思い出しながら、比較していきます。もちろん、ジュニアの選手たちなので、すべてを真似させるわけには行きません。

そこで、今回2つの点に注目して水中動作を観ています。

一つ目は、手首の屈曲と進展。

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左の写真は屈曲。右が進展の状態です。

キャッチ時、手首は屈曲です。逆にプッシュ時には進展に変わります。

この切り替わるタイミング。ここに注目しています。速すぎれば水を切ってしまいますし、遅すぎれば後方ではなく、上方向に力が加わってしまいます。

手首を柔軟に使って自然と切り替えるのがいいのだと思いますが、これを意識的に変えることもいいことなのか。また、切り替わるタイミングは身体の部位のどのあたりで切り替わるのか、それともローテーションとのタイミングなのか。

もう一つは、クロールのローテーション。

ロング種目とスプリント種目ではローテーションの切り替えの速さが変わってくるわけですが、素早いローテーションのときにどのあたりに力が入っているのかという点。

見た目だけではなかなかわからないのですが、これを後輩のトレーナーや違う種目のアスリートと観るといろんな意見が出て面白いんです。

この選手の泳ぎ方がかっこいい!っていうのはほとんどがリカバリー動作を観ての話だと思います。水中動作を観て選手の違いを発見するのも面白いものです。

まずはこの二つを納得いくまで観まくって、泳ぎまくって、子どもたち、またマスターズの皆さんに上手く伝えられるようにして行きたいと思います。

あ、すみません。これすべてクロールのお話でした(笑)

 

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クロール最強説


 

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こんばんは。水泳個人レッスンR-FORCEの西川です。

いきなりきったない写真ですみません。クロールの画像がこれしかなかったもんで…

はい、タイトルの通り今日はクロールのお話し。あ、別にクロールの歴史なんかをお話しするわけではありませんよ。

クロールって、水泳を始めたらまず最初に習う泳ぎですね(背泳ぎから始めるクラブもありますが)。

なんでクロールからなのか。平泳ぎの方が簡単そうに見える。せおよぎの方が楽そうなのに。そんな声をよく耳にします。

平泳ぎは4泳法中最も特殊な泳ぎです。自分は一番難しいと考えています。背泳ぎはたしかにいつでも呼吸できるという点では楽かも知れません。

ですが、前が見えない恐怖心や鼻に水が入りやすいという恐怖心から身体が固まってしまうこともよくあります。

ではクロールは?クロールは確かに呼吸動作は難しい。ですが、他の3泳法すべての基礎となる動作が入っています。それを考えるとクロール習得に時間がかかってゆっくりしっかり習得すれば、他の3泳法の上達が早いんです。

トータルで考えるとやはり、まずクロールをしっかり習得するべきだと思っています。

そして、今日のタイトル『クロール最強説』なぜ最強か!?

単に4泳法の中で最も早い泳ぎというわけではありません。やはりすべての泳法の基礎となる動作や共通点が数多くある泳ぎなので、クロールが伸びないと他の泳ぎも伸びないと考えています。

また、他の泳ぎでスランプに陥ったときなどにもクロールを見直すといいこともあります。こういったトータルな話で、やはりクロールは最強なんです。

今日もバタフライを修正している最中にクロールの練習を取り入れてみました。子どもの練習でしたが、クロールと重ねて考えるとわかりやすいということも言っていました。

はい、決定!クロール最強です!!

さて、ちょっとトレーニングをして来ようと思います…

 

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自由形とクロールの関係


 

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おはようございます。

水泳個人レッスンR-FORCEの西川です。

今日は自由形とクロールの関係について書いてみたいと思います。

競泳の花形と言えば、やはり自由形(Freestyle)ですね。

この自由形ですが、まずほとんどの人がクロールで泳ぎますよね。別になんで泳いだってかまわないんです。バタフライでも平泳ぎでも背泳ぎでもいい。犬かきでもいいし(笑)

そう、泳ぎ方についての制約は一切ありません。

じゃあなんでみんなクロールで泳いでるのか?って話ですが、そこは単純に現代4泳法の中でクロールが一番速いから。

もし、将来的にクロールよりも速く泳げる泳法が登場したら、クロールはなくなるのかな!?いや、多分5泳法になるんじゃないかと思います。過去たくさんの記録があるわけですからね。

クロールは最強、最速の泳ぎであり、今後もまずクロールを超える泳法は生まれないんじゃないかと思っています。というより、だれか新泳法について研究してる人いるのかな…。

ちなみに、個人メドレー、メドレーリレーの自由形はバタフライ、背泳ぎ、平泳ぎ以外の泳法というルールになっています。

以下、競泳競技規則より抜粋

第5条 自由形(SW5)

1 自由形はどのような泳ぎ方で泳いでもよい。ただし、メドレーリレーおよび個人メドレーおける自由形は、バタフライ・平泳ぎ・背泳ぎ以外の泳法でなければならない。(SW5.1)

2 折り返しおよびゴールタッチでは、泳者の体の一部が壁に触れなければならない。(SW5.2)

3 スタートおよび折り返しの後、体が完全に水没してもよい距離15mを除き、競技中は泳者の体の一部が水面に出ていなければならない。壁から15m地点までに頭は水面上に出ていなければならない。(SW5.3)

■参考文献:スイミングコンセプト

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クロールの発達経緯


 

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おはようございます。水泳個人レッスンR-FORCEの西川です。

今日はクロールの発達経緯についてお話してみたいと思います。

まず、クロールの原型となる泳ぎ方はアフリカ・インド・オセアニアなど暖かい南半球の各地にあると言われています。

紀元前2500年頃、栄えていた古代エジプト時代の壁画の中に原型らしい泳ぎが描かれているそうです。

最近でいう、クロールはイギリスからオーストラリアに移住したカービル兄弟によって、20世紀初頭にヨーロッパへ紹介されたとなっています。

当時、テンポの速いクロールは圧倒的なスピードの速さが衝撃的だったようで、いろいろな逸話が残っているということです。

1902年カービル兄弟によってヨーロッパに紹介されたクロールは、翌年にはアメリカに紹介されました。

話は前後しますが、1897年オーストラリアの12歳の少年が水泳大会で大勝します。少年はオセアニア人から泳ぎ方を学び、カービル兄弟がその少年の泳ぎ方を忠実に模倣したのが現在のクロールの始まりだそうです。

1930年には日本もクロール泳法の改良に加わり、『ジャパニーズ・クロール』の名称がついたようです。

当時のクロールは腕のストローク動作よりもキック動作が重視されていて、特にダウンビートのみを強調していたようですが、日本ではアップビートを強調していたようです。

その当時は日本人もクロールで金メダルと獲得していたようで、1932年(昭和7年)の第10回オリンピック大会(ロスアンゼルス)では宮崎賢二さんなど有名な選手を輩出していたそうです。

いや、すごいですね。誰がどこからどこに広げたなんてことまでわかっているんですね。

そして、このころは日本人選手も自由形種目で金メダルを獲得していたと。最近では体格、筋力の面で自由形種目では欧米の選手にはかなわない(特に短距離)と言われています。

それでも、技術の日本!もう一度、自由形種目、特に短距離でも世界のトップ争いに加わってほしいですね。

というわけで、今日はクロールの発達経緯についてお話してみました。

■参考文献:スイミングコンセプト

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