これがオレのパワーフード




 

こんばんは。

とにかくモテたい西川です。

突然ですが、選手のみんなは”勝ち飯”とか”勝負めし”なんていうのがあるかな?

試合前日はこれ!とか、当日の朝はこれ!

といった感じの。

前日から生ものや揚げ物は避けた方がいいとか、朝はしっかり糖質を補給しておくとか、そういったことはすごく大事ですね。

でも、食事ってとても楽しいものでストレスなんかも解消してくれるものじゃなきゃいけないって自分は思ってます。

これ食うと、力出るんだよな~!なんてものがあったら練習のときに教えてね。

さて、そこで自分自身がパワーフードと呼び、心から美味い、元気が出る!っていう食材を紹介してみます。

ずばりこれ!

写真、右上に写っている明日葉です。

スーパーなどで売っているもではなく、故郷伊豆大島のものです。

よく、栄養学などでは旬の食材を食べるといいと言われていますが、自分はそこにひとつ付け加えたい。

自分自身が育った土でできた食材。

これはやはり力になりますね。ほろ苦さがたまらなく美味しいし、島の力をもらえるような気もします。

栄養価も素晴らしく、古書には「神秘の植物」なんて記載が残っているらしいです。

食べ方としてはやはり天ぷらがポピュラーですね。

実家では様々なかたちで出されていましたが、最近自分でやってみた明日葉チャンプル、これ最高でした。作り方はゴーヤチャンプルのゴーヤを明日葉に変えただけです。ゴーヤも苦みがあるので同じような感じでしたが、自分はやはり明日葉の方が上でした。

あとは明太パスタに細かく刻んだ明日葉を入れるのもおすすめです!

 

栄養面は主にお母さんが担当してくれていると思います。

好き嫌いなく食べることはもちろん大切なことですが、自分自身が力になる、元気になる食べ物はなんなのか考えてみよう。

そういった少しの意識から選手として必要な知識がついて行くんだと思う。

なんでも漠然とやるのは良くないよ。食事も思い切り楽しみながら、好きな食べ物にはどんな栄養素が含まれているのかを知っていても損じゃないね。

目指すところは「知的アスリート」。

さあ、明日もがんばろう!

 



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0から1への1、99から100への1




 

 

こんばんは。

R-FORCE西川です。

サンタさんにお嫁さんをお願いしたのですが、今朝枕元にはだれもいませんでした。

サンタさん、大嫌いです。

 

さてさて、今日はタイトルにもある『1』のお話です。

かれこれ10年以上も前になるでしょうか、尊敬し大変お世話になっている先輩からこんな言葉をいただきました。

「お前の指導は0から1にすることに関しては素晴らしいものがある。だけど、99を100にする力はまったくない」

ここで言う『0』とはまったく泳げない初心者スイマーの方、幼児などで水慣れから始めたお子様のことを指しています。

このころすでに選手やマスターズの方も見させていただいていたのですが、その辺りの力はまったくないと評価され、努力が足りないとアドバイスされたんですね。

悔しかったですね。もう本当に悔しくて、ただただその先輩に対して腹を立てていました。

そのとき、先輩に対してこんな質問をしたのを覚えています。「じゃあなんすか?0から1にするコーチより99を100にしたコーチが偉いんすか?」

喧嘩腰でしたね(笑)

返ってきた言葉も忘れません。

「そうだよ」

一蹴です(爆)

もちろんそんなことはないのですが、あのときは先輩もイラっときたんでしょうね。

悔しさからなにをしたかというと、来る日も来る日も本を読み、その先輩が読んでいる本を買い実際に身体を動かす。

絶対に認めさせてやる!

そんなことを何年続けたのかは覚えていません。

自分が掲げた目標はジュニアオリンピックで金メダルを獲る選手に関わること。つまりこの時点でジュニアオリンピックの金メダルが自分にとって『100』になったんです。

そうこうしているうちに長年お付き合いさせていただいている選手がジュニアオリンピックで銅メダルを獲得するまでになってきました。

この時点で79を80にするぐらいの力がついてきたのかな?

しかしここからが大変。なにをやっても泳ぎが変わらない。なにを言っても選手の心に響いてないのがよくわかる。

ここからまた違う勉強。解剖学や生理学、心理学、栄養学、まったく関係のなさそうな小説など。

そんな最中、ひとりの救世主が現れます。

長年見させていただいている選手より先にこの救世主がジュニアオリンピックの金メダルを獲得したんです。

どういうことか?

正直、これはこの救世主的な選手の力が99パーセントといっていいでしょう。

これほどの選手ですから、見た瞬間に「いけるんじゃね?」という感じはありました。

それでも数年前の自分なら「いやいやこんな選手、僕には見れません」って言ってたでしょうね。でもこのときは思わなかった。「行ける!やれる!」これだけでした。

つまり79、80、81、82、というあたりの勉強をしていたら、99の選手が相手でもビビらなくなってきたということです。

その1年後、長年一緒にやってきた選手もついにジュニアオリンピック2冠を達成しました。大号泣です。

作り話のような話ですよね。

でもこれ、すべて本当なんです。

ここで選手のみんなにいいたいのが、自分が立てた目標が100だとして今の自分はいくつなのか、それをしっかり把握すること。

それがわかると今やらなきゃいけないこと、やっちゃいけないこと、やらなくてもいいこと、こういうものがはっきりしてくるんです。

一生懸命練習だけに集中することもいいことです。

でももう、君たちはそのレベルを超えてるのかも知れないよ!

70まできてるのに50あたりことを意識しているのかも知れない。

お父さんやお母さんに言われることなく、自分自身の現状を見直してみようよ。そこからまた新しい行動を始めたらいい。

ジュニアの選手には少し難しい言いまわしになったかも知れません(文章力の問題もあり)。

オレはこうやって目標を達成した!お前らもやれ!

って話です(爆笑)

偉そうなことを書きましたが、伸び悩んでる選手へのクリスマスプレゼントです。

みんな頑張れよ!

 

ちなみに、JO金を取った後の先輩のお言葉は「1000人に1人、だれが見ても速くなるやつがいるんだよな」でした。

自分も次の目標に向かってがんばります。

先輩、いつも本当にありがとうございます。

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メリークリスマス!

 

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それぞれのJO予選




こんにちは。

水泳個人レッスンR-FORCEの西川です。

暖かくなってきたなと思えば、翌日は寒い。まさに三寒四温ですね。

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さて、昨日、一昨日と東京・神奈川・埼玉など各所でJO予選が行われました。

担当している選手も20名以上出場しましたが、それぞれの目標に向かってしっかり泳げたかと思います。

春のJO出場を決めている5選手は調整に使うと思いきや、1人またまたとんでもないタイムを出してきました。会場行きたかったな~。

JO出場ギリギリにいた2選手のうち1人は出場を決め、1人は出場ならず。

こんなとき、本当に自分自身の無力さを感じますね。

やはり、パーソナルを受けてくれている以上、全員に目標を達成させたい。

 

また、今回のJO予選は小さい年代の選手たちの頑張りが目立ちました。出場3種目中すべてベストを更新した男子。この子は一気に速くなっているわけではありませんが、自分が計算している範囲で順調に来ていますね。

そしてもう1人、女子選手がやりました。1ヶ月弱で1秒8のベスト更新。

「なんで速くならないの?」「どうしたら速くなるの?」いつもそんなLINEをくれる選手です。

「○○は真面目にやってるから、大丈夫」「一気に速くならなくても少しずつベスト出てるだろ!?」そんなやり取りをしている最中の1秒8。

こういうことなんですよね。

お互いの信頼関係が築けて、信じて練習してくれたらこういうことになる。

もちろん、ベスト更新、目標達成に関しては選手たちの大手柄!

自分たちはそのうちの1%程度の働きしかしていないかも知れません。それでも選手1%に対してこちらの100%をぶつけて行かないとこういう結果は出ないと思っています。

まだまだ地方の小さい大会での出来事ですが、これから先、この子たちも全国の舞台で戦える日が来るはず。

それまで一生懸命お付き合いさせてください。

 

さあ、これで一段落。

ここからはJO本選に向けてしっかり仕上げて行くぞ!

今回目標はメダル2個。入賞5。

なにがなんでも頑張ろう!!



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わいわいじゃぶじゃぶな合同練習♡




こんにちは。

水泳個人レッスンR-FORCEの西川です。

先日、全国トップクラスの選手2名と練習をしてきました。

普段、彼らは1日6000mほど泳いでいます。それがほぼ毎日。

そんな2人が同じ時間での練習を希望してくださいました。2人で3時間です。

この練習はきついものにしてはいけない練習ですね。普段、張り詰めたきつい練習をしている選手ですから、楽しめるドリルやダイブを多く取り入れるようにしました。

また、選手からドライランドも取り入れてほしいという要望があったので、こちらもしっかり30分。

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3時間でTotal3000mゆっくりゆっくり、途中ジャグジーにつかりバカ話をしながら練習を進めて行きました。

普段のきつい練習を忘れるかのような楽しい時間になったと思います。

なにより、自分自身が1番楽しませてもらった練習でした。もちろん、楽しい中にもドリルからフォームなどしっかり癖を直す練習、ダイブでの腹圧の入れ方など、やることはやっています。

基本的に2人1組でのパーソナルは受け付けていないのですが、レベルが一緒、2人になっても集中力が切れないなどの条件を満たしていれば受け付けています。

この2人は全国トップクラスの選手。

そしてこの日は、トップの選手の練習ばかり4組見させて頂きました。なんと贅沢な1日だったことか…。

こんな練習ばかりだと、自分がすごいなんて勘違いが始まりそうで心配です。

これからもしっかり勉強して、幼児から選手、マスターズ、高齢者スイムとすべてにおいて恥ずかしくない練習を提供できるようにして行きたいと思います。

選手の2人、ありがとう。本当に楽しかった。

 



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東京オリンピックアクアティクスセンター




こんにちは。

水泳個人レッスンR-FORCEの西川です。

選手たちの試合でも練習でもお世話になっている辰巳国際水泳場。

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バイクで移動しているので、近くの大きな工事現場を通ります。

ずっと気にせず通っていたのですが、これ東京オリンピックで使われるアクアティクスセンターですね。

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せっかく練習に行くので、定期的に写真を撮ってインスタに上げることにしました(”映え”てくれ!)。

どうせだったら何もない状態からの方がよかったのですが、”映え”に目覚めたのが最近なもので…。

以前、スカイツリーが完成するまで写真を撮り続けた方がいましたね。そうです、あれのパクリです。

せっかくのなので、このブログでもアップして行きたいと思います。

ただ、今年11月から辰巳国際は工事になってしまうので、それから数カ月は写真だけ取りに行く感じになりそうです。

それでも、月1回程度の撮影だし、事務所からもさほど離れていないので釣り竿持って行ってこようと思います。

それでは皆さん、アクアティクスセンター完成まで写真をお楽しみください。

 

企画倒れになりませんように…

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🎃ハローウィン🎃

こんばんは。水泳個人レッスンR-FORCEのやすだです。

もうすぐハローウィンですね^^

秋の収穫を祝い悪霊を追い払うお祭りだそうです。

こないだレッスンが終わってからこんなかわいいものを頂きました❤

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ハローウィンバージョンでかわいい♫♫ ありがとうございます♫

2年前くらいまでは耳をつけてUSJに行っていましたが…

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なんだかもう恥ずかしいのでやめます。笑

 

そして…私の最近の個人的なブームな話。

絶対仮装とかしなさそうだなぁ~ってキャラの人に普通に写真を撮ってると見せかけて

実はSNOW(変身アプリ)で写真を撮って一人で笑いをこらえるという一人遊びをしています。笑泣

 

それでは最近の傑作を紹介致しますっっ!皆さん保存の準備を!!待ち受けにするとイイ事あるかも❤❤

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ポリス~~~(/ω\)爆笑

怒られそう~ ヽ( ;∀;)/ 笑

ハッピーハロウィン☆☆

 

 

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西川コーチに20の質問 ~にしかわくんのこたえ~

 

 

 

こんにちはR-FORCEのやすだです。

今回は皆さんお待ちかねの41歳のおひげのコーチこと西川公介コーチのQ&Aです(´艸`)

それでは……どうぞっっ(∩´∀`)∩

 

 

 

ま)野球もかなりのレベルでやっていたみたいですがどうして水泳のコーチになったのですか

西)伊豆大島出身で海の近くで育ったのでいつか海での仕事がしたいと思っていて水泳のコーチがいいかなと思ってやりはじめました。ただ自分でもびっくりしたのが小学校の卒業文集に将来は水泳のコーチになりたい!って書いてあった

ま)水泳でオリンピック選手を育てたいとかじゃなかったんですか

西)いいやぜんぜん。もともと子供は苦手だったしだから最初は大人専用のフィットネスジムではたらいていました

ま)苦手なのにどうしてだいじょうぶに?今なんてだいじょうぶってレベルじゃないですよね?

西)先輩がやっているスイミングクラブのキャンプに行ったときに一生懸命泳いでいて「どうやったら速くなるの?」っていう質問を真剣な表情でしてきて、言われたことを一生懸命やっているのを見て。あ~、選手教えるってこういうことか~って

ま)それからそれまで働いていたところを辞めたんですか?

西)うん。好待遇で働かせてもらってたから申し訳ない思いもあったけどね

ま)で今のR-FORCRをつくったんですか

西)うん、初めは「西川塾」っていう名前でやりはじめた。なめてるでしょ

ま)あはは、わたしなら絶対入りませんね。立ち上げたときはどんな生徒さんたちがきていましたか

西)はじめはフィットネスクラブで生徒さんだったお客さんのお孫さんとかで、1日にレッスンが1~2本入ればいいほうだった。仕事がないから夜から朝までコンビニでバイトしてた。日雇いのバイトもけっこうしたね。辛かった…

ま)いつごろから生徒さんが増え始めたんですんか

西)始めてから2年目ぐらいかな。これは大げさな話ではなくて、1人の男の子が人生を変えてくれたと思っています

ま)ひとりのおとこのこですか…?

西)その男の子のお母さんがブログを見てパーソナルに来てくれたんだけど、当時一年生で決して天才ではなかった。その子が小さな大会で勝ち始めて4年生の時に初めてJOにでた。結果がでると自然と子供たちも集まってくるようで西川塾をはじめて2年後には月100本のレッスンができるようになった。

ま)その中にのちにJOで金・銀メダルを獲る生徒さんもきていたんですか?

西)そうそう、あいつもその男の子のお母さんが誘ってくれたんだ。あ、銀メダルの方ね。金メダルの子は銀メダルの子の影響

ま)へ~、みんなつながってるんですね。JOで金・銀メダルってすごいですね、その生徒さんは月に何回のレッスンをしてどんなパーソナルレッスンをしたのですか

西)はじめは月に4回、1年後には月に2回でレッスンしてたよ。今は中学生になってやはり月1回~2回だね

ま)大会前とか時期によって変わると思いますがどんな内容のレッスンをしていたんですか。

西)まずはストロングポイントを伸ばすこと、それに合わせてウィークポイントの見直しもおこなっていました。ただウィークポイントを直すときは他のいい動きに影響が出ないように直していたので本当に慎重に直していました。

ま)指導方法やアプローチの仕方は対象者によってちがうけど、特にどういうポイントに着目して教えていますか

西)子どもだったらまずは性格。強くいっても大丈夫な子供と、強く言うと萎縮してしまう子どもがいるからまずはそこを見抜くようにしてるよ

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それからウィークポイントの改善、ウィークポイントがストロングポイントになったらいいなと思って指導するけど、今までできたのはひとりだけ。

ま)ひとりだけ…その子の実績は?

西)JO金メダル

ま)すごすぎる…。あの伝説のレースですね。ウィークポイントがストロングポイントに。。も含めて西川コーチが思う伸びる子(伸びる選手)とは!

西)頭のいい子

 

IMG_0963

ま)頭のいい子って具体的にどんな子?

西)勉強ができるとかそういうことじゃなくて、パーソナルレッスンという特別なレッスンを何のために受けに来ているのか分かっている子。

そういう子は態度も目も違う。なによりネガティブな言葉を発しないよね。「いやだ」「むり」そんな言葉が出た時点でそこから直さなきゃいけないから余計な時間がかかっちゃうよね。頭のいい子たちはそうやって時間を上手く使うんだよ

ま)今パーソナルを受けに来ている子どもたちが今言ったみたいな本気になればひとりひとりが大ベストがでたりもっと速くなったりすると思いますか?

西)全員大ベストか。それは難しい。コーチは魔法使いでもマジシャンでもないから。ただ確率はかなり上がると思うよ!

ま)色んな生徒さんを見て来たなかで特に印象に残る嬉しかったエピソードはありますか

西)たくさんありすぎて全部話したいけど今年に限って言うなら3つかな

1 JO金メダル

2 全国ランキング20位前後から5位

3 小1~小6まで教えていた現在高校2年生の男の子が同じクラブの小学生の女の子を紹介したくれたこと

ま)その3つすごく気になるのでブログの記事にしてもらってもいいですか

西)うん、いいよ~。ただオレ忙しいじゃん

ま)あ~はいはい。あのぉ、ほんとうははじめからずっと聞きたいことがあったんですけどいいですか

西)…なんだよ

ま)なんで結婚しないんですか?

西)オレ、モテすぎんじゃん?子供たちには彼女200人いるって言ってるし。実際いるし。

そこから選ぶのが難しいんだよね。

 

ま)…理由がわかりました。かなり痛いおじさんですね。今回はここまでにして、また次も質問するのでお願いします ^^

おう

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__________________________________

西川公介コーチのプロフィールはこちらから

_____________________

 

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99

選手のとき

こんばんは。水泳個人レッスンR-FORCEのやすだです。

いよいよ本格的に秋になって来ました。

特に夜が寒いですね。風が冷たい(‘ω’)

 

最近、選手コースのお父さん・お母さんから

「まりんコーチはどんな選手でしたか?」と質問を受ける事が増えてきました。

選手としての性格とか

タイムの伸び方とか

コーチとの関係性とか

の質問です。

 

 

もちろんいろんな選手がいるので一概には言えませんが…

 

 

私は才能ゼロの選手でした。努力しかできない選手で(言い方悪いですが…)、合宿に行くと他のコーチに

裏で呼び出されて心配されるくらい、自分のコーチからは殴られ蹴られ、そんなのが当たり前でした。

だから練習は人一倍頑張っていました。周りの人が引くくらい練習から速いタイムで何本も来ていました。

(もちろん調子が悪いときもあるけど)

そういう意味では常に練習が本番でした。

タイムの伸び方も小6でやっとJO、中1で県大会止まり、中2で関東止まり、中3で初めて全中に出て7位でした。

そこから国体、日本選手権と…

小学生低学年の時なんてJOは夢のまた夢の話でした。

 

 

スランプでもスランプじゃなくても調子が良かったり、悪かったり。

タイムが全然伸びなかったり、それは誰にでもあることだと思います。

そういう時に仲良かった1人が☆奈津美ちゃん。(以下、なっちゃん)。

なっちゃんは元々速かったけど、中2~中3くらいでさらにドカーンと伸びた。

なっちゃんとは合宿も一緒だったし、一緒に遊んだし、いろんな話もしたし、相談もした。

もうひとり、同じ合宿で一緒に練習をしていた江〇騎士くん。長距離の選手は得にタフさを必要とされる中、

彼はダウンの時にバタフライをガンガン泳いでいて、

追い込んだ練習の後なのに、なんでこんなに余裕があるんだろうって当時から思っていました。

 

水泳の環境も、高校もいろんなスポーツで日本一が集まるところだったので、

日本選手権に出るのが当たり前。

「日本選手権に出たから、なに?」そんな世界でした。厳しかったけれどその代わり、周りにはたくさん学べる人たちが

いたし、信頼できるコーチ達がいました。

 

タイムが伸びる時期は選手によって違う。もしタイムが伸びなくて精神的につらい時は、

自分を責めたり、諦めたり、焦ったりするんじゃなくて周りの選手の真似をしてみたり、選手の仲間やコーチに

自分の口から相談してみたらいいと思う。少し止まるときは誰でもある。

もちろん練習は頭も体も使って、100%じゃなくて120%頑張ること(特別な理由がない限り)。

それは「空気を吸うくらい当たり前なこと」⇐どなたかのコーチに前に言われた言葉

頭も体も休めるときを必ずつくること。

 

泳ぐのは、選手本人です。

周りの人達は一生懸命に自分(選手)をサポートしてくれている、

選手は、周りのサポートのおかげで泳げていることに感謝をすること。

 

レースの時、飛び込み台に上がる前に一礼する選手がいますよね。

ただ形だけまねて、一礼するだけじゃ意味がない。

なんで一礼するのか。

最近はよく目にするけど私が小学生の時代の時はまだ、だれもやっていませんでした。

初めて見たのが古賀淳也さんかなぁ…

古賀さんとも合宿が一緒でしたが、

コーチの話を聞く姿勢、練習に取り組む姿勢、常に周りを見ていて、

後輩の面倒もみてくれました。

きつい合宿の中、夜にみんなで輪になって座って古賀さんが怪談を話してくださって

キャーキャー騒いで盛り上げてくれたり。話し方が上手でそれがさらに怖かったなぁ…

そんな古賀さんがレース前に一礼をしている姿を見て、

常に周りに感謝しながらおよいでいる古賀さんだからできることなんだ。って、すごくかっこよかった。

 

水泳って個人競技とよく言われるけれど、

そう考えると「ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために」

これが分かったのは中学生の全国大会で入賞した時でした。

 

「康介さんを手ぶらで帰させる訳にはいかない。」松田丈志選手の言葉、かっこいいですね。

 

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レースペース

こんにちは。水泳個人レッスンR-FORCEのやすだです。

こないだ結婚式に行ってきました。大学時代、水泳部のマネージャーとして私を支えて下さった大好きな先輩の結婚式でした。

本当にきれいだったなぁ。。。IMG_3045

 

さて話は変わり、今日はレースペースについて書こうと思います。

レースペースとは、大会本番で行った(行う)種目のラップタイムです。

例えば50mクロールのベストタイムが28秒0の人が3人いるとします。

Aさん→前半13‘5 後半14‘5

Bさん→前半13’8 後半14‘2

Cさん→前半13‘4 後半14’6

 

タイムは同じですが、ラップタイムはそれぞれ違います。

スピード型なのか持久力型なのか、自分の強みをみつけたり弱みを見つけたり、

ラップタイムを見て大会の反省をしたり練習をするときの指標にしたり、

ラップタイムを基準としてコーチや先生は練習を組み立てたりすることができます。

 

 

種目(距離)ごとに分けると

基本的なラップタイムの”メートル”の区切り方は、

 

★50mの場合★

前半の25mのタイムと後半の25mのタイム

 

★個人メドレーの場合★

種目ごとのタイム

 

★100m・200m・400m・800m・1500mの場合★

(3パターンあります。以下の①~③の全部の見方をすると自分のペースがよくわかります。)

①50mずつのタイム

②100mずつのタイム

③前半と後半のタイム

 

例えば、私の高校1年生の時の長水路の800mのラップタイムは

31‘5 ⇐50mのラップ

33‘0 

(1‘04‘5)⇐100mのラップ

33‘5

33‘5

(1‘07‘0)

【2‘11‘5】⇐200mラップ

33‘5

33‘5

(1‘07‘0)

33‘5

33‘5

(1‘07‘0)

【2‘14‘0】

《4‘25‘5》⇐400mのラップ

33‘5

33‘5

(1‘07‘0)

33‘5

33‘5

(1‘07‘0)

【2‘14‘0】

33‘5

33‘5

(1‘07‘0)

33‘5

33‘0

(1‘06‘5)

【2‘13‘5】

《4‘27‘5》

9‘53‘0

でした。50mのペースは33‘5、100mのペースは1‘07‘0です。

 

私はターンで約0,7秒、

長水路は短水路よりか、+0‘4~0‘5かかる選手でした。

 

なので短水路で50mを16本(800m=50m×16本)、45秒サークルの練習があれば

33‘5 -(引く)  1‘1(ターンが0‘7秒+短水路のため0‘4早く計算)=32‘5

32‘5で16本をそろえてきていました。

 

少し話はそれますが、32‘5で全部これたからOKではなく、

16本泳ぎ終わった後に脈拍数を測ります。脈拍回数がすごく高いのは✖です。

理由は、45秒サークルの中での32‘5であり、休憩が12秒5もあるからです。

本番は休憩は0秒です。

脈拍回数から自分の体の負担の度合いがわかっていたので、

毎回脈の測定をしたり、脈拍数とタイムと泳ぎの感覚を合わせていました。あと、耳はコーチのアドバイスにかたむけたり。

ペース練習をするのは大会前(上記の練習は追い込み練習ではなく、強度の少ない大会前の調整の練習です。大会前は練習の強度を落とします。)

でしたが±0‘1秒違うだけでも感覚が毎回わかるように仕上げていました。

書いているだけで当時を思い出す…( ^^) 

 

 

選手のみんなは自分のベストタイムのラップを言えるかな?抜き打ちで聞いてみよう。

ただ練習するだけ・泳ぐだけ・ベストが出なくて泣くだけ・お母さんやお父さんにい言われたから・コーチに言われたから

じゃ絶対に速くならない!泳ぐのはお父さんでもお母さんでもコーチでもない(‘ω’)ノ

 

話は変わりますが…

 

 

こないだお客様とワンちゃんの話で盛り上がり、名前は「空上」!! かっこいい字!!

なんて読むかわかりますか~?( *´艸`)

正解は…  …  …

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からあげ (^ω^)❤

 

 

 

 

 

 

 

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上から見るか下から見るか~自己正当化ブログ~




こんばんは。

水泳個人レッスンR-FORCEの西川です。

今日も10:00~20:00とたくさんのレッスンをさせていただきました。

いつも本当にありがとうございます。

 

いろいろな年齢、レベルの方々を見させて頂いていますが、それぞれ泳ぎや性格に個性があるようにレッスンの仕方もそれぞれ変わってきます。

目的によって変わることは言うまでもありませんね。

ひとつ特徴的なことを挙げると、プールに入水して指導するかプールサイドから指導するかの違い。

入水せずにプールサイドから指導していると、「手抜き」と感じる方もいるようですが、それはちょっと違うんですね。

潜って見ているときとプールサイドから見ているときとでは見ている箇所が違うんです。ミクロで見るかマクロで見るかって感じです(ミクロは大袈裟か)。

それと子供ですと性格によっても変わります。

上から指導した方が集中できる子、中に入って指導した方が集中できる子、これはレッスンを進めながら見つけていくのですが、とても重要なところです。

「ね~、コーチも中に入ってよ~」って子は、意外と上からの方がいいことが多いです。もちろんすべてではありませんが。

それから自分自身の体調。体調が良くない時は入水せずに上から指導。

なんて馬鹿げたことはございません(笑)

そんな体調のときは素直に申し出てお休みさせていただきます。

選手や選手育成のお子様のときはまず一緒に泳ぐということはありませんが、一般の学童のお子様のときは一緒にメニューをこなしたり、後ろからわざと煽ったりもしています。

その他には、高齢の方で水泳以外の世間話を楽しみに来てくださる方もいます。

そういう方とはプールサイドで話過ぎて練習が20分なんてことも(汗)

謝るのですが、逆に感謝されちゃうことが多いですね。

また、こういうときには普段から新聞を読んだり本をたくさん読んでいるのが役に立っているような気がしています。

以上、今日は自己を正当化するブログでございました。

そして掟破りの事務所で飲酒。やっちまいました~

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明日も朝から晩まで頑張ります!

 

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